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「首輪にかける想い」
の画像ページです。
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久しぶりの針は、怖くて、痛くて、嬉しかった。
蝋燭のあと、御主人様が消毒を手に取った。 目の前に針が用意されていることは知っていた。 身体に消毒をしていただいているとき、針を刺されることを察して、息が荒くなった。 針が身体にささることが怖く、身体に力が入る。 同時に、調教していただける悦びを感じながら興奮していった。 胸に針がささってくる。 注射針ではないので、 思いのほかスムーズに入ってこない。 抵抗を感じて、痛みに声を上げた。 そしてもう一本。 「動くなよ」 御主人様のからの言葉を胸に、身体を差し出していた。 完全に針がささったあとも痛みが残る。 「痛いです」 御主人様に訴えると、 「忘れさせてやろう!」 そう言って、私の身体に洗濯ばさみをつけていった。 痛いのか、苦しいのか、逝ってしまいそうなのか分からない。 そしていつのまにか、頭の中がぼーっとしてきて、 針を刺されたまま、洗濯ばさみをつけられて逝ってしまった。 御主人様の足元で御主人様に踏まれながら、 淫乱なマゾ奴隷の私にふさわしい姿だ。 ![]() ![]() ![]() |
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